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シミができるメカニズムとは?

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シミができるメカニズムとは?

シミができるメカニズムとは?

2022/06/17

うっかり紫外線を浴び、お肌が日に焼ける、そしてシミやシワができる原因につながってしまった、そんな悩みをお持ちの方は多いと思います。

 

ではシミとはどのようにできるのでしょうか?

 

シミとは?

 

種類によって異なりますが、黒い色素メラニンを作り出す、メラノサイトという色素細胞が紫外線を浴びることによって刺激され、必要以上に作り出されてしまうことでシミは作られると言われています。

 

1. 老人性色素斑

 

紫外線を浴びやすいところにできる、加齢とともにできやすくなるシミの1種です。

 

紫外線を浴び続けることで発生します。

 

一般的にシミと呼ばれる一番スタンダードな症状です。

 

レーザー照射や外用薬などで治療されます。

 

2.そばかす

 

そばかすは小さな斑点が頬や鼻のあたりに広がるようにできます。

 

先天的な要因が大きく遺伝が多いと言われ、生まれながらにしてメラニン影響を受けやすい方が多いです。

 

3.肝斑

 

女性ホルモンのバランスが影響してできるシミと言われています。

 

そのため発生しやすいのは、バランスがくずれやすくなる30~40代で、閉経とともに肝斑が薄くなったり消失することが多いと言われています。

 

内服薬や外用薬で治療されることが多いシミです。

 

4.色素沈着

 

虫刺されややけど、ニキビや摩擦などから炎症が起きたことでメラニン生成が起きて出てしまった色素沈着のことです。

 

肌のターンオーバーを正常化させると徐々に薄くなっていくと言われています。

 

5. ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

 

成人前後から発生しやすく、女性ホルモンや遺伝、紫外線などが原因と考えられていますがはっきりとした原因はよくわかっていません。

 

他のシミと比べて皮膚の深いところにできるため、セルフケアでは改善が難しいとされるシミです。

 

シミ対策

 

どのシミ種類なのかによってアプローチが異なります。

 

まずはシミ治療の前に、ご自身のシミがどの種類にあたるのか理解し、そして治療方法を検討していくのがおすすめです。

 

いずれにしても、毎日の紫外線対策を欠かさずに行うことや、規則正しい生活でバランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動で肌のターンオーバーの正常化を促し、シミ症状の軽減につなげていくことも大事です。

 

季節にかかわらず日焼け止め等の塗布を欠かさず、日傘や帽子等の着用で紫外線を浴び続けてメラニンを必要以上に作り出さないように気を付けましょう。

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